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塗膜中に含有する可能性のある有害物質

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塗膜中に含有する可能性のある有害物質

鋼の防錆塗装として鉛系塗装材が知られており安価かつ高性能であることから古くは塗装の標準品として鋼橋等に使用されてきた。現在では鉛やクロム化合物の人の健康に与える影響が問題視され、鉛丹や鉛系さび止め塗装の多くは2008年のJIS改訂で廃止、使用の自粛が進んでいる。
また、鋼橋に塗布されている塗膜中のPCBについては昭和42~47 年に製造された塩化ゴム系塗料に含有する場合があることが一部で知られていたが、近年、経済産業省や環境省から相次いで有機顔料中に非意図的に含有するPCBの情報(シーリング材や橋梁等の構造物の塗料にPCBが含まれているもの、さらには顔料中のPCB等工業的に副生するものなどに含有が判明)が発信され、塩化ゴム系以外の塗料にも存在する可能性があることが指摘されている。
以上により、鋼橋塗装の塗り替え工事では塗膜中に含有する可能性のある有害物質=鉛、クロム、PCB=に留意する必要がある。

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